こんにちは。初心者プログラマのRockinWoolです。
今日は有給を取って勉強をしていました。主にずっとやりたいと思っていたAWSでのPython実行について格闘し、結果として中々よい環境構築までいけました。頭の中に方法が残っている間にここにメモっておこうと思います。
あと、昨日<ol>とかのhtml構文を記事に入れたのですが、どうやらhugoでは使えないみたいですね。残念です。
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AWSアカウントの作成 たしかAWSのホームページに行って、アカウントを作りました。この時、ユーザのpemを作ったんだっけな?このファイルは死ぬほど大切なのでなくさないように。
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AWSのホームページに戻り、コンソールからMFAの設定を行う Multi-Factor Authenticationの略の用です。自分のAndroidにGoogle Authenticatorを入れてあるので、QRコード読み込んでケータイに表示される6桁の数字を入れて完成です。なお、1回目に表示される数字を1に、2回目に表示される数字を2に入れます。
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EC2のAMIを作成 多分Amazon Machine Imageとかの略だと思う。GPU付きを選ぶと無料ではなくなるが、逆に言えば無料のイメージもある。今回はUbuntu18.04の無料イメージを使った。
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VScodeでRemoteSSH拡張機能のインストール VScodeのRemoteSSHの拡張機能はEC2内のファイルをローカルPCから確認できるヤバすぎ機能である。本当に素晴らしいです。
AWSのEC2のページに移動して、インスタンスをクリックした後、接続のタブでSSHを確認するとパブリックIPがわかるので以下のコマンドをRemoteSSHで打つ。
ssh -i ".pemファイル" ユーザ名@IPアドレス
なお、.pemファイルの部分は絶対アドレスで記述するのだが、日本語ユーザなどでフォルダ名が「苗字スペース名前」等になっている場合、スペースが第二引数扱いになるらしくバグる。よしなにした方がよい(1敗)
ざっとこのような手順でEC2にVScodeからつなぐことができる。ちょっと動かして見た感じ、ローカルのプログラムをEC2に移動する方法はGithub経由が楽でいいなと。その逆も然り。
今後のAWS利用ですが、まずは時々動かしてみて何円かかるか測定してみようと思います。
次回はGPU付きAWSを使ってCupyを試してみたいです。・・・が、先にQtとCppの勉強をしようかな。
最後まで見てくださりありがとう!