大企業(笑)に入って失敗したと感じる日々

March 2020 · 3 minute read

こんにちは。RockinWoolです。
タイトルが臭くてすみません。でも今日は怒りがすごすぎて抑えきれなかったんです。
基本的にはこういう現実の自分と虚構のRockinWoolを分けていたいのですが、こういう怒りの感じる日は吐き出してもいいかなと思っています。
すみませんが、最近の自分の苦悩と今後の目標についてここで宣言させていただこうと思います。

さて、今日の怒り案件について早速語って行きます。
まず本日の業務は機械製図の研修でした(笑)
機会製図ってwwwwプログラマ()には必要ないですよね
そもそも現代はCADとかあるので専門の方でもやりませんが。
それでも悪しき風習でうちの企業では毎年実施しています。

そして、うちの企業は体育会系なので、前の席の子とコミュニケーションを取りながら書かなければいけません。
別にその場のコミュニケーションを取るくらいなら大人なのでできます。製図も多少時間がかかるけど不可能ではないでしょう。
でも目の前の人間が「大企業に入るにはふさわしい」技術力を持っている(つまり何ももってない)元気だけが売りのガイジで講師の話もろくに聞かず喋り続ける害悪で、かつ機械製図という残りの一生で絶対に使わない(使う状況になったら別の会社行きます)ものをやらされるのは、率直に凄まじいストレスでした。

なので今日ここで、RockinWoolは3年以内に転職することを表明しておきます。絶対に辞めて見せます。
ということで記事の残りの部分はこの目標から逆算して必要な知識・資格をリスト化しておいておこうと思います。

  1. 論文を30本/年読む
    どんなときでも知識の源泉は論文だと思います。自分の守備範囲の歴史的な論文から読んでいって、流行や新技術に常に触れていないと負けてしまうと思うのでこれが一番大切だと思います。
  2. 博士をこれから3年でストレートに卒業する
    これは難しいほうの一番だと思っています。現在のコロナワールドな時代において、現在の職を手放して専念するのは難しく、かと言ってスキマ時間で勉強するのだけでは足りないでしょう。
    したがって、自分は仕事に不真面目に取り組み、スキマ時間を可能な限りまとまった時間に変換して勉強する必要があると思います。
    自分で言うのは何ですが、困っている人を見ると手伝ってしまいがちな善人なのでつい仕事を引き受けがちですが、今日この日の糞な感情を糧に積極的に仕事を断っていきたいと思います。
  3. LinuxやPythonをマスターしていく
    こっちは将来の食い扶持としてのスペアを持っておきたいという意味合いが強いです。なのでPythonに限らずプログラミング言語を習得し、かつLinuxという専門職の強めの領域を確立しておきたいという狙いがあります。現在の仕事は疑似SIerみたいなところがありますが、実際のコーディングをする技術者さんの気持ちになって会話できなければ正直Kusoガイジもいいところです(つまりうちの上司)
    なのでLinuxの方の目標は何らかのコントリビュートを実際にすることとサーバーを持つことを目標にし、Pythonの方は30以上のコードを書くことを目標にします。

    というわけで臭い27歳の臭い日記でした。具体性と説得力がまったくないので、今から早速論文を読もうと思います。